有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)2026/08/07 15:44
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/08/07 15:44
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)報告セグメント 合計 電子機器及び工作機械等 光電子装置 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 4,019,884 280,133 4,300,018
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2026/08/07 15:44
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善を背景に、個人消費や設備投資を中心に緩やかな回復基調で推移しました。一方で、中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクは依然として高く、原油高の影響による物価の上昇圧力の高まりや長期金利の上昇などもあり、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。このような状況の中、当社グループの主要販売先である電機・機械・自動車等の製造業におきましては、国内の設備投資需要には徐々に回復の兆しが見られ、中国市場では、電気自動車(EV)に採用される車載機器の設備投資が盛況となりました。その結果、当中間連結会計期間の連結売上高は89億3千4百万円(前年同期比107.8%増)となりました。損益面では、売上総利益が増加した結果、営業利益1億3千8百万円(前年同期は営業損失2億9千9百万円)、経常利益2億7千2百万円(前年同期は経常損失2億3千8百万円)となりましたが、特別損失として貸倒引当金繰入額1億2千4百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する中間純利益3千6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失2億2千8百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。