有価証券報告書-第38期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社グループの当連結会計年度の業績は、国内で工作機械及び測定機器等の販売が伸長し売上高が増加しましたが、電子機器販売を中心とした海外子会社の業績が不振であったため、連結業績では当期純損失となりました。現在国内販売の主力商品である工作機械は中国・台湾市場でも需要のある商品であり、今後の業績の安定化には、これらの商品の販売拡大が急務であるといえます。
そのため、当社グループでは拠点や人的投資等による海外販売体制を強化し、海外での収益の改善に努めるとともに、市場ニーズに応えられる新商品の販売強化に取り組んでおります。また、同時に組織の効率化、コストの最適化を実践し、収益体質の安定化に努めてまいります。
そのため、当社グループでは拠点や人的投資等による海外販売体制を強化し、海外での収益の改善に努めるとともに、市場ニーズに応えられる新商品の販売強化に取り組んでおります。また、同時に組織の効率化、コストの最適化を実践し、収益体質の安定化に努めてまいります。