法人税等調整額
連結
- 2019年9月30日
- -1663万
- 2020年9月30日
- 1億5338万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また損益面では、主力の米穀事業の採算が悪化するなか、販売や生産体制の見直しを行いコスト削減に努めたものの、業務用向けの大幅な需要減少と、需要が大きく落ちこむなかで令和2年産米の豊作が見込まれる状況となり、令和元年産米の早期消化に努めたことで卸業者間の玄米販売利益が減少したこと等により、営業利益は100百万円(前年同期比52.2%減)、経常利益は163百万円(前年同期比33.6%減)となりました。2020/11/13 13:58
また、清算した台湾におけるたんぱく質調整米の製造・販売事業に係る資産の売却等による特別利益の計上があったものの、法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた税金費用は、繰延税金資産の回収可能性の見直しなどにより増加したこと等から、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同期比47.2%減)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。