有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が、期末残高に含まれております。2019/03/29 10:19
前連結会計年度(平成29年12月31日) 当連結会計年度(平成30年12月31日) 受取手形 5,024 千円 2,078 千円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は60億58百万円で、前連結会計年度末より8億31百万円減少いたしました。2019/03/29 10:19
流動資産は57億円で、前連結会計年度末に比べ5億81百万円減少いたしました。主な要因は、商品及び製品の増加4億14百万円、現金及び預金の減少4億10百万円、受取手形及び売掛金の減少6億10百万円等であります。
固定資産は3億57百万円で、前連結会計年度末に比べ2億50百万円減少いたしました。主な要因は、建物及び構築物の減少1億57百万円等であります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2019/03/29 10:19
受取手形及び売掛金、長期営業債権は、得意先の信用リスクに晒されておりますが、当社グループにおける与信管理等を定めた社内規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うことにより、当該リスクの低減を図っております。当社グループはグローバルに事業展開を行っているため、外貨建債権・債務は為替変動リスクに晒されておりますが、為替ポジションの増減をコントロールすることにより、リスクの低減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価及び発行体の財務状況等を把握し、発行体との関係、当社グループの資金繰り及び当該投資有価証券の流動性等を総合的に勘案した上で、保有状況を継続的に見直しております。