有価証券報告書-第30期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
※5 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上致しました。
当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、遊休資産については個別資産単位を資産グループとしております。当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具21,472千円、工具器具備品244千円であります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上致しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 大阪府大阪市 | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 |
| PAMPANGA, PHILIPPINES | 遊休資産 | 機械装置及び運搬具 |
| 工具、器具及び備品 |
当社グループの減損会計適用に当たっての資産のグルーピングは、事業用資産については継続的に損益の把握を実施している単位を、遊休資産については個別資産単位を資産グループとしております。当連結会計年度において減損の要否の判定を行い、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械装置及び運搬具21,472千円、工具器具備品244千円であります。