四半期報告書-第35期第2四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
1 当社株式に対する公開買付けの結果について
LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION(以下「公開買付者」といいます。)が2019年6月4日から実施しておりました、当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が、2019年7月16日をもって終了し、公開買付者より、本公開買付けにおいて当社の普通株式5,160,505株の応募があり、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。
本公開買付けにおいては当社の普通株式5,160,505株の応募があったものの、公開買付者は本公開買付けにより、当社の発行済株式の全て(但し、当社が所有する自己株式を除きます。)を取得できなかったことから、2019年6月4日付「公開買付届出書」の「3.(5)本公開買付け後の組織再編等の方針(いわゆる二段階買収に関する事項)」に記載の一連の手続に従って、当社の発行済普通株式の全て(当社が所有する自己株式を除きます。)を取得することを予定しているとのことです。
その結果、当社普通株式はJASDAQスタンダード市場の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。上場廃止後は、当社普通株式をJASDAQスタンダード市場において取引することはできません。
2 事業分離
当社の連結子会社である L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の株式について、2019年8月1日付で同社持分の65%を譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡に伴い、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC.は当社の連結子会社より除外されることとなり、持分法適用関連会社となります。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
傑田企業股份有限公司
② 分離した事業の内容
コンタクトイメージセンサーの組立業務及び半導体部品の加工・検査業務
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、日本国内及び東アジアに展開している日系企業に対するライトングループの製品の販売を主力事業としております。一方で、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. は、多機能プリンター、スキャナー等の読み取り部分に使用されるコンタクトイメージセンサーの組立業務を2年程前からフィリピンで行っておりますが、昨今の米中貿易の貿易摩擦の激化等、先行き不透明な経営環境の中、当社としては、経営資源を当社の主力事業に注力することにより、当社グループの企業価値の更なる向上を図るため、コンタクトイメージセンサーの業務を20年以上前から行っており、フィリピンに工場建設を計画していた傑田企業股份有限公司主導でL&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の経営を進めることが、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の成長にもつながると判断し、今回の事業分離を行うことといたしました。
④ 事業分離日
2019年8月30日(予定)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡により、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の持分比率が100%から35%となるため同社は持分法適用関連会社へ異動いたします。
(2) 実施する会計処理の概要
① 移転損益の金額
株式譲渡契約に基づく譲渡価額を精査中のため、移転損益の金額は確定しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。
③ 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品販売事業
④ 四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 23,657千円
営業損失 34,353千円
1 当社株式に対する公開買付けの結果について
LITE-ON TECHNOLOGY CORPORATION(以下「公開買付者」といいます。)が2019年6月4日から実施しておりました、当社の普通株式に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)が、2019年7月16日をもって終了し、公開買付者より、本公開買付けにおいて当社の普通株式5,160,505株の応募があり、その全てを取得することとなった旨の報告を受けました。
本公開買付けにおいては当社の普通株式5,160,505株の応募があったものの、公開買付者は本公開買付けにより、当社の発行済株式の全て(但し、当社が所有する自己株式を除きます。)を取得できなかったことから、2019年6月4日付「公開買付届出書」の「3.(5)本公開買付け後の組織再編等の方針(いわゆる二段階買収に関する事項)」に記載の一連の手続に従って、当社の発行済普通株式の全て(当社が所有する自己株式を除きます。)を取得することを予定しているとのことです。
その結果、当社普通株式はJASDAQスタンダード市場の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となる予定です。上場廃止後は、当社普通株式をJASDAQスタンダード市場において取引することはできません。
2 事業分離
当社の連結子会社である L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の株式について、2019年8月1日付で同社持分の65%を譲渡する株式譲渡契約を締結いたしました。当該株式譲渡に伴い、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC.は当社の連結子会社より除外されることとなり、持分法適用関連会社となります。
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
傑田企業股份有限公司
② 分離した事業の内容
コンタクトイメージセンサーの組立業務及び半導体部品の加工・検査業務
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、日本国内及び東アジアに展開している日系企業に対するライトングループの製品の販売を主力事業としております。一方で、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. は、多機能プリンター、スキャナー等の読み取り部分に使用されるコンタクトイメージセンサーの組立業務を2年程前からフィリピンで行っておりますが、昨今の米中貿易の貿易摩擦の激化等、先行き不透明な経営環境の中、当社としては、経営資源を当社の主力事業に注力することにより、当社グループの企業価値の更なる向上を図るため、コンタクトイメージセンサーの業務を20年以上前から行っており、フィリピンに工場建設を計画していた傑田企業股份有限公司主導でL&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の経営を進めることが、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の成長にもつながると判断し、今回の事業分離を行うことといたしました。
④ 事業分離日
2019年8月30日(予定)
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡により、L&K INDUSTRIES PHILIPPINES, INC. の持分比率が100%から35%となるため同社は持分法適用関連会社へ異動いたします。
(2) 実施する会計処理の概要
① 移転損益の金額
株式譲渡契約に基づく譲渡価額を精査中のため、移転損益の金額は確定しておりません。
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
内容を精査中であるため、未確定であります。
③ 分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
電子部品販売事業
④ 四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 23,657千円
営業損失 34,353千円