- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、新たな中期経営計画「第三次C&G経営計画」(平成27年4月~平成30年3月)の初年度として、業績回復を最優先課題として、新規得意先の開拓及び既存得意先との関係強化、提案営業を重視した営業体制の一層の整備と推進、徹底した物流業務の効率化による物流費の削減、業務の見直しによる効率化を積極的に進め、引き続き「頼れる食のパートナー」を掲げ、「お客様満足度No.1」の具体化に積極的に取り組んでまいりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は521億23百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は2億55百万円(前年同期は2億円の営業損失)、経常利益は3億89百万円(前年同期は1億20百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億25百万円(前年同期は1億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/02/10 15:28- #2 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
主要取引先との取引の終了について
株式会社モンテローザは当社の主要取引先(平成27年3月期の同社に対する売上高9,705百万円、売上高に占める割合14.3%)であり、長年取引をして参りましたが、昨今物流費等の上昇が顕著となってきたことから、協議を重ねた結果、取引契約を解除することで合意し、平成28年1月31日をもって取引を終了いたしました。
当該取引の終了が、当期業績に与える影響は軽微なものと見込んでおります。
2016/02/10 15:28