- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2022/02/10 15:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,226百万円減少し、売上原価は1,232百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は、それぞれ5百万円減少しております。
また、利益剰余金の当期期首残高は5百万円減少しております。
2022/02/10 15:26- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「食材卸売事業」の売上高は1,272百万円(外部顧客への売上高1,248百万円、セグメント間の内部売上高23百万円)減少しましたが、セグメント損失の影響額はありません。また、「食材製造事業」の売上高は21百万円増加し、セグメント利益の影響額は5百万円増加しました。「不動産賃貸事業」の売上高及びセグメント利益に影響はありません。2022/02/10 15:26 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、こうした外食市場の回復に加え、引続き経費の圧縮に努め、損益分岐点の低減に取り組むとともに、既存のお客様へのサービス維持・継続に努めました。同時に中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等の新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動を進めた結果、第3四半期連結会計期間(10月~12月)は大幅に収益が改善致しました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は330億68百万円(前年同期比15.1%増)、営業損失は7億35百万円(前年同期は16億92百万円の営業損失)、経常損失は5億76百万円(前年同期は15億4百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億8百万円(前年同期は15億61百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
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