- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
2022/07/04 9:35- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
顧客への商品の販売における当社の役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識基準会計第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当連結会計年度の期首より、利益剰余金が5百万円減少しております。当連結会計年度の売上高および売上原価が1,646百万円減少した一方、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失がそれぞれ0百万円増加しております。
当連結会計年度のキャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純損失が0百万円増加しております。
2022/07/04 9:35- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △919 | △808 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △2,336 | △908 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:百万円)
2022/07/04 9:35- #4 減損損失に関する注記(連結)
②株式会社久世フレッシュ・ワン
株式会社久世フレッシュ・ワンについては、新型コロナウイルス感染症の影響により、営業損失を計上致しました。過去より営業黒字を計上している広域営業部を除き、会社及びエリア営業部について、減損の兆候が認識されることから、当連結会計年度において、減損損失の計上について要否の判定を実施しています。
(3)資産グルーピングの方法
2022/07/04 9:35- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、従来中期経営の指標の目標として営業利益2%と自己資本比率30%を掲げてまいりました。しかしながら、当社グループの主要顧客が外食事業者であるため、新型コロナウイルス感染症拡大により業績は大きな影響を受け、過去2年間で財務内容は大幅に悪化しました。
このような状況下、まずは営業利益創出を第一目標に掲げるとともに、20%割れとなった自己資本比率を早期に20%台に戻すことを当面の目標としております。
2022/07/04 9:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当セグメントにおきましては、主に連結子会社キスコフーズ株式会社が食材製造を行っております。新型コロナウイルス感染症の影響による外食企業等への売上の減少や原料費の上昇の影響があった一方、セントラルキッチンを保有されるお客様や通信販売を伸ばされているお客様向けの販売は引続き堅調に推移しました。
その結果、売上高は46億68百万円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益(営業利益)は1億78百万円(前年同期比98.9%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
2022/07/04 9:35- #7 追加情報、財務諸表(連結)
(物流受託業務に関する収益及び費用の計上区分)
当社では、2021年2月22日の取締役会において、物流受託業務を新たな収益部門として事業化することを決議いたしました。これに伴い、2021年4月1日付けで同事業を担うプラットフォーム事業部を立上げ、あわせて同事業にかかる取引条件を見直し、契約を締結しております。従来は物流受託にかかわる収益と費用を営業外損益に計上しておりましたが、当事業年度の期首より、これを売上及び売上原価で計上する方法に変更しております。この結果従来の方法に比べて、売上高は111百万円増加し、営業損失は24百万円増加しております。
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