当社グループは、このような状況のなか、昨年度に引き続き諸経費の圧縮を通じ、損益分岐点の低減に取り組むとともに、既存のお客様へのサービス維持・継続に努めました。同時に中食・惣菜関連、給食・ヘルスケア関連等の新型コロナウイルス感染症の影響を受けにくい業態への営業活動を強化し、この分野の割合を増やしております。また、飲料分野の強化を進めるとともに、前年度に立ち上げた物流受託事業も堅調に推移しております。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は130億65百万円(前年同期比41.2%増)、営業損失は48百万円(前年同期は5億22百万円の営業損失)、経常損失は36百万円(前年同期は4億60百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期は4億55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、2022年3月18日に締結した「資本業務提携契約」に基づき4月11日に国分グループ本社株式会社から約7億円の第三者割当の払込みを受けました。これにより財務基盤を強化し新型コロナウイルス感染症後の成長に向けて尽力してまいります。
2022/08/12 15:28