有価証券報告書-第34期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/07/29 17:15
【資料】
PDFをみる
【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の経営事項及び業務執行に関する最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、音楽映像ソフトや家庭用ゲーム機器及びソフト等のエンタテインメント関連商品の販売を主たる事業としており、レンタル店やゲームショップ等事業者を対象とした事業と直接消費者を対象とした事業とに区分し、各事業ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、当連結会年度において、株式会社CSMEの子会社化によりデジタルコンシューマー事業に進出しております。
従って、当社グループの構成単位は事業の種類別セグメントから構成されており、レンタル店やゲームショップ等事業者を対象とした事業を「卸売事業」、直接消費者を対象とした事業を「小売事業」とする2つの報告セグメントに加え、デジタル製品・家電製品の卸売販売を行う「デジタルコンシューマー事業」を当連結会計年度より報告セグメントに追加しております。
なお、「卸売事業」は、音楽ソフト(レンタル用CD)、映像ソフト、コンシューマーゲーム等をビデオ・CDレンタル店やゲームショップ等に販売しております。「小売事業」は、音楽映像ソフト、コンシューマーゲーム等を消費者に販売またはレンタルしております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」
における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの金額であります。また、セグメント間の内部売上高又は振替高
は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
卸売事業小売事業合計
売上高
外部顧客への売上高9,796,202939,47310,735,675
セグメント間の内部売上高又は振替高3,761-3,761
9,799,963939,47310,739,436
セグメント利益381,68723,399405,087
セグメント資産4,763,688315,3015,078,989
その他の項目
減価償却費26,9001,05427,955
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,06773414,802

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
卸売事業デジタルコンシューマー事業小売事業合計
売上高
外部顧客への売上高5,899,9243,909,138979,33010,788,393
セグメント間の内部売上高又は振替高-2,658-2,658
5,899,9243,911,797979,33010,791,052
セグメント利益380,516△69,009△66,686244,820
セグメント資産2,710,6302,722,938267,4895,701,058
その他の項目
のれん償却額-27,385-27,385
減価償却費20,9171,5481,20923,676
有形固定資産及び無形固定資産の増加額25,282376,5917,123408,998

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計10,739,43610,791,052
セグメント間取引消去△3,761△2,658
連結財務諸表の売上高10,735,67510,788,393

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計405,087244,820
セグメント間取引消去1,2241,032
全社費用(注)△279,140△295,843
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)127,170△49,990

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,078,9895,701,058
資本連結消去△6,465△55,005
全社資産(注)1,429,1711,508,250
連結財務諸表の資産合計6,501,6967,154,303

(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金、長期性資金、一般管理部門に係る資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費27,95523,6766,3795,08734,33528,763
のれんの償却額-27,385---27,385
有形固定資産及び無形固定資産の増加額14,802408,99811,39220,95326,194429,951

【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:千円)
音楽映像ソフトコンシューマーゲーム関連商品小売・その他合計
外部顧客への売上高7,384,5801,313,935477,9721,559,18610,735,675

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客以外の売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごと情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
株式会社ゲオ2,556,657卸売事業

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.商品ごとの情報
(単位:千円)
音楽映像
ソフト
コンシューマー
ゲーム
関連商品デジタル
コンシューマー
小売・
その他
合計
外部顧客への売上高4,129,4201,148,972245,8903,909,1381,354,97010,788,393

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客以外の売上がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごと情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
卸売事業小売事業合計
減損損失62,0642,67464,739

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
卸売事業デジタルコンシューマー事業小売事業その他合計
当期償却額-27,385--27,385
当期末残高-136,929--136,929

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。