有価証券報告書-第33期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による子会社化等)
1.株式取得による子会社化
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、セントレードM.E.株式会社(以下、「CME」といいます。)の会社分割による新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日、CMEと株式譲渡契約を締結いたしました。平成27年6月1日付で全株式を取得いたしました。
(1) 目的
当社は、音楽映像、ゲーム等のパッケージソフト、及び関連商品の卸売販売を主力に事業を展開しておりますが、最近はこれらに加えDVDプレイヤー、携帯型音楽プレイヤー、ヘッドフォンをはじめとする音響映像関連機器やバラエティグッズ、輸入菓子、日用雑貨等を今後の当社の新たな中核商品として拡充を図るべく事業を展開しております。
一方、CMEは、昭和 59 年 11 月に電子部品卸売販売を主力事業とする神田電子工業株式会社(東京都台東区、代表取締役:八角正平、非上場)の輸出入事業部を分離・独立するかたちで設立され、CD-R、DVD-R等の記録メディア製品の卸売販売、DVDプレイヤー、ブルーレイディスクプレイヤー、ワンセグチューナー、携帯型音楽プレイヤーやモバイルWiFiルーター等をCMEオリジナルの「AVOX」というブランドで海外生産・輸入し、国内においてカメラ量販店、家電量販店、ホームセンター、大手レンタルチェーン等に販売を行っております。また、最近ではスポーツ関連の屋外施設や商業施設、商店街等、従来の水銀灯に代わる照明として屋外型大型LED照明機器の製造販売、施工工事も手がけ、LED照明に力を入れております。
こうした背景のもと、当社は、CMEの主力商品である音響映像関連機器の取り扱いに関する協議の中で、資本提携によりCMEが持つ音響映像関連機器や通信機器を中心に白物家電を含めた製品開発や海外生産のノウハウと当社グループの販売網を活用することで、当社グループの商社機能の強化と競争力の強化につながると判断し、子会社とすることといたしました。
(2) 新設会社の概要
なお、CMEにおいて、CSMEの設立年月日における資産、負債が確定していないことから、CSMEが引き継ぐ資産、負債が確定しておりません。確定次第、速やかにご報告いたします。
(3) 異動の方法、取得方法、取得する議決権比率
CMEから株式会社CSME(以下、CSMEといいます。)の全株式を118,127千円にて取得し、取得した議決権比率は100%です。
2.子会社の金融機関借入等に対する債務保証
当社は、平成27年5月26日において、会社法第370条の規定に基づく書面による取締役会決議により、CSMEの株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、BTMUといいます。)に対する債務について、連帯保証を行うことを決定し、平成27年6月1日にBTMUと保証契約を締結いたしました。
(1) 内容
CSMEがBTMUに対して現在および将来負担する一切の債務について、連帯して保証するものであります。
(2) 極度額
972,000千円
(3) 期間
平成27年6月1日~平成32年6月1日
3.子会社に対する貸付極度の設定
当社は、平成27年6月5日において、会社法第370条の規定に基づく書面による取締役会決議により、CSMEへ貸付極度設定等を決定し、平成27年6月8日にCSMEと契約を締結し、一部実行いたしました。
(1) 貸付極度額
650,000千円
(2) 期限
平成28年5月31日
(3) 金利
市場金利を参考にして決定されています。
(4) 実行金額
590,000千円
(多額な資金の借入)
当社は、運転資金確保のため、下記2金融機関と締結している当座貸越契約を利用し、下記のとおり借入を実行いたしました。
(株式取得による子会社化等)
1.株式取得による子会社化
当社は、平成27年4月28日開催の取締役会において、セントレードM.E.株式会社(以下、「CME」といいます。)の会社分割による新設会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日、CMEと株式譲渡契約を締結いたしました。平成27年6月1日付で全株式を取得いたしました。
(1) 目的
当社は、音楽映像、ゲーム等のパッケージソフト、及び関連商品の卸売販売を主力に事業を展開しておりますが、最近はこれらに加えDVDプレイヤー、携帯型音楽プレイヤー、ヘッドフォンをはじめとする音響映像関連機器やバラエティグッズ、輸入菓子、日用雑貨等を今後の当社の新たな中核商品として拡充を図るべく事業を展開しております。
一方、CMEは、昭和 59 年 11 月に電子部品卸売販売を主力事業とする神田電子工業株式会社(東京都台東区、代表取締役:八角正平、非上場)の輸出入事業部を分離・独立するかたちで設立され、CD-R、DVD-R等の記録メディア製品の卸売販売、DVDプレイヤー、ブルーレイディスクプレイヤー、ワンセグチューナー、携帯型音楽プレイヤーやモバイルWiFiルーター等をCMEオリジナルの「AVOX」というブランドで海外生産・輸入し、国内においてカメラ量販店、家電量販店、ホームセンター、大手レンタルチェーン等に販売を行っております。また、最近ではスポーツ関連の屋外施設や商業施設、商店街等、従来の水銀灯に代わる照明として屋外型大型LED照明機器の製造販売、施工工事も手がけ、LED照明に力を入れております。
こうした背景のもと、当社は、CMEの主力商品である音響映像関連機器の取り扱いに関する協議の中で、資本提携によりCMEが持つ音響映像関連機器や通信機器を中心に白物家電を含めた製品開発や海外生産のノウハウと当社グループの販売網を活用することで、当社グループの商社機能の強化と競争力の強化につながると判断し、子会社とすることといたしました。
(2) 新設会社の概要
| ① | 名称 | 株式会社CSME |
| ② | 本店所在地 | 東京都台東区台東1丁目24番9号 |
| ③ | 代表者の役職・氏名 | 代表取締役 松嵜博之 |
| ④ | 事業内容 | 記録メディア製品、デジタル電子機器製品の製造輸入販売 |
| ⑤ | 資本金 | 10,000千円 |
| ⑥ | 設立年月日 | 平成27年6月1日 |
なお、CMEにおいて、CSMEの設立年月日における資産、負債が確定していないことから、CSMEが引き継ぐ資産、負債が確定しておりません。確定次第、速やかにご報告いたします。
(3) 異動の方法、取得方法、取得する議決権比率
CMEから株式会社CSME(以下、CSMEといいます。)の全株式を118,127千円にて取得し、取得した議決権比率は100%です。
2.子会社の金融機関借入等に対する債務保証
当社は、平成27年5月26日において、会社法第370条の規定に基づく書面による取締役会決議により、CSMEの株式会社三菱東京UFJ銀行(以下、BTMUといいます。)に対する債務について、連帯保証を行うことを決定し、平成27年6月1日にBTMUと保証契約を締結いたしました。
(1) 内容
CSMEがBTMUに対して現在および将来負担する一切の債務について、連帯して保証するものであります。
(2) 極度額
972,000千円
(3) 期間
平成27年6月1日~平成32年6月1日
3.子会社に対する貸付極度の設定
当社は、平成27年6月5日において、会社法第370条の規定に基づく書面による取締役会決議により、CSMEへ貸付極度設定等を決定し、平成27年6月8日にCSMEと契約を締結し、一部実行いたしました。
(1) 貸付極度額
650,000千円
(2) 期限
平成28年5月31日
(3) 金利
市場金利を参考にして決定されています。
(4) 実行金額
590,000千円
(多額な資金の借入)
当社は、運転資金確保のため、下記2金融機関と締結している当座貸越契約を利用し、下記のとおり借入を実行いたしました。
| (1) | 借入先の名称 | 株式会社三菱東UFJ銀行ほか1金融機関 |
| (2) | 借入金額 | 400,000千円 |
| (3) | 借入条件 | 市場金利を参考にして決定されています。 |
| (4) | 実施時期 | 平成27年6月8日 |
| (5) | 借入期間 | 3ケ月以内 |
| (6) | 担保提供資産 又は保証の内容 | 無 |