- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
前事業年度において「流動資産」の「受取手形」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増加したため、当事業年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「受取手形」に表示していた3,461,891千円は、「受取手形」2,601,130千円、「電子記録債権」860,761千円として組み替えております。
2016/06/23 15:11- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めて表示しておりました「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より、区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「受取手形及び売掛金」に表示していた16,263,082千円は、「受取手形及び売掛金」15,393,220千円、「電子記録債権」869,861千円として組み替えております。
2016/06/23 15:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態の分析
当連結会計年度末の資産は23,706百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,079百万円の減少となりました。その要因は、現金及び預金、受取手形及び売掛金を主とした流動資産の減少額978百万円及びその他無形固定資産を主とした固定資産の減少額100百万円によるものであります。
また、負債合計は14,846百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,355百万円の減少となりました。その要因は、支払手形及び買掛金、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金を主とした流動負債の減少額1,542百万円及び長期借入金を主とした固定負債の増加額187百万円によるものであります。
2016/06/23 15:11