営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 7億9877万
- 2016年3月31日 +10.61%
- 8億8354万
個別
- 2015年3月31日
- 4億7039万
- 2016年3月31日 +1.2%
- 4億7603万
有報情報
- #1 業績等の概要
- しかしながら、中国を主とした新興国経済の減速や国際情勢不安に起因した世界経済の下振れなどに伴う資源価格の下落に加え、年明けからの円高の急速な進展や株価の乱高下など、景気の先行きは不透明な状況にあります。2016/06/23 15:11
このような状況下、当社グループにおける当連結会計年度の業績は、売上高57,795百万円と前年同期比758百万円(対前年同期比1.3%増)の増収となりました。一方で営業利益は883百万円と同84百万円(同10.6%増)の増益、経常利益は845百万円と同65百万円(同8.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は537百万円と同46百万円(同9.6%増)の増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度より251百万円増加し3,496百万円となる一方で、販売費及び一般管理費は、円安に伴う円貨ベースでの経費増などにより、前連結会計年度より166百万円増加し、2,612百万円(同6.8%増)となりました。2016/06/23 15:11
その結果、営業利益は前連結会計年度の798百万円から883百万円(同10.6%増)となりました。
営業外損益は前連結会計年度の18百万円の損失(純額)から38百万円の損失(純額)と悪化いたしました。これは主に前連結会計年度では14百万円の為替差益であったものが当連結会計年度では7百万円の為替差損となったこと、持分法による投資利益が前連結会計年度の13百万円から2百万円に減少した一方で、受取配当金が前連結会計年度の24百万円から30百万円に増加したこと等によるものであります。