有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末の総資産は29,270百万円となり、前連結会計年度末と比べ1,182百万円増加いたしました。その要因は、アジア地域での取扱高の増加に加え、堅調な国内販売にも支えられた営業債権(電子記録債権及び売掛金)並びに商品及び製品の増加を主とした流動資産の増加額1,033百万円及び投資有価証券を主とした固定資産の増加額148百万円等によるものです。2018/11/09 9:51
また、負債は前連結会計年度末に比べ970百万円増加し、18,795百万円となりました。その要因は、好調な営業動向を反映した営業債務(支払手形及び買掛金)並びに短期借入金の増加による流動負債の増加額824百万円及び長期借入金の増加を主とした固定負債の増加額146百万円等によるものであります。
純資産の部は為替相場の変動を反映して、為替換算調整勘定が減少したものの、親会社株主に帰属する四半期純利益並びにその他有価証券評価差額金の増加があったことにより、前連結会計年度末より212百万円増加し10,474百万円となり、自己資本比率は35.8%となりました。