営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 5億8183万
- 2018年9月30日 +0.24%
- 5億8321万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成30年4月1日~平成30年9月30日)におけるわが国経済は、賃金改善による消費の穏やかな回復が見られ、また引続きの力強い設備投資が景気を支えました。一方、輸出の伸びが比較的低位に留まり、西日本豪雨等複数の自然災害に見舞われ、生産の伸びなやみがありました。世界においては、米国の保護主義政策が一層強まり、わが国を含む世界中の景気の先行きへの警戒感が高まっています。2018/11/09 9:51
かかる状況下、当社グループとしては経営理念である、お客様にとってのプラスチックの戦略パートナーとしての機能の一層の向上を目指して参った結果、主力の精密機器・家電・電子分野においては堅調に推移する中、医療・ホビー関連が伸長し、売上高は32,243百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益は583百万円(同0.2%増)、経常利益は548百万円(同1.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は367百万円(同1.8%減)となりました。
当期第3四半期以降は、米中貿易摩擦の影響が顕著に現れ始めてくるものと思われ、世界景気、為替動向に一層の注視が必要と考えています。