営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 83億4600万
- 2023年3月31日 +44.4%
- 120億5200万
個別
- 2022年3月31日
- 40億4700万
- 2023年3月31日 +20.41%
- 48億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益(営業利益)の調整額は、セグメント間の消去額を記載しております。2023/06/28 15:05
2.セグメント資産の調整額は、セグメント間の消去額を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益(営業利益)の調整額は、セグメント間の消去額を記載しております。2023/06/28 15:05
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/28 15:05
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)経営成績の分析2023/06/28 15:05
当連結会計年度のエレクトロニクス業界におきましては、一部で需給バランスの崩れ等の影響を受けたことにより、下期の電子部品の生産はやや鈍化したものの、自動車における電装化の進展や、データセンター関連及び産業機器等様々な分野での需要に支えられ、市場規模は拡大傾向で推移しました。前連結会計年度2022年3月期 当連結会計年度2023年3月期 増減率(%) 売上高(百万円) 200,646 239,774 19.5 営業利益(百万円) 8,346 12,052 44.4 経常利益(百万円) 7,867 11,130 41.5
このような状況下において当社グループは、販売商材のモジュール化推進、他社ブランド製品を設計から製造(当社では製造は外部へ委託しております)まで行うODMビジネスの拡大、海外有力顧客を中心とした新規顧客開拓や商材の拡充等に取り組むことで、更なる付加価値向上を図るための施策を進めてまいりました。従前より注力している自動車関連ビジネスにおいては、ドライブレコーダー及び車載ユニット完成品の拡販や、今後需要の拡大が見込まれるEV向けにバッテリー用関連商材等の拡販に取り組んだ結果、好調に推移いたしました。また、環境に配慮した梱包材等ゲーム機向け商材の拡販にも注力いたしました。