- 2737
- 2026/09/25
- 時価
- 2972億円
- PER 予
- 9.91倍
- 2010年以降
- 3.07-22.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.21倍
- 2010年以降
- 0.36-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.75%
- ROE 予
- 42.55%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2016年3月31日
- 2億2900万
- 2017年3月31日 +169%
- 6億1600万
個別
- 2016年3月31日
- 6億3300万
- 2017年3月31日 -4.42%
- 6億500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループは、物量の確保に努め、国内ではSSD、中国市場ではスマートフォン向けにCIS(CMOSイメージセンサ)の販売に注力いたしました。しかし、国内コンシューマー市場中心に当社グループを取り巻く市場環境は厳しく、また、急速に進んだ為替相場の変動により、売上高は1,566億77百万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は12億52百万円(同34.3%減)、経常利益は16億90百万円(同5.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億30百万円(同4.5%増)となりました。2017/06/28 9:08
当社は、米ドル建ての外貨建取引については、為替予約により為替相場の変動リスクを回避しております。為替相場が急速に変動した場合、仕入と売上の計上時の為替レート差が生じ、円高の場合は、売上総利益、営業利益は減益に、円安の場合は増益になります。しかし、営業外収益にて見合いの為替差損益が発生することにより、経常利益においては、概ね、契約時点で見込んだ利益額が計上されます(当社は「金融商品に関する会計基準」における原則的処理方法によるヘッジ会計を適用しており、特例としての振当処理は行っておりません)。
なお、当社子会社において発生しておりました未回収債権を当連結会計年度において回収したことにより、販売費及び一般管理費において貸倒引当金戻入益2億81百万円を計上しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より3億7百万円減少し、20億46百万円(前年同期比13.0%減)となりました。この主な要因は、未回収債権を回収したことによる貸倒引当金戻入益2億81百万円を計上したことに加えて、減価償却費が61百万円減少(前年同期比76.7%減)したためであります。2017/06/28 9:08
当連結会計年度の営業外収益は、前連結会計年度より3億86百万円増加し、6億16百万円(前年同期比168.9%増)となりました。この主な要因は、仕入割引が1億21百万円減少(前年同期比80.5%減)した一方、為替差益4億94百万円を計上したためであります。
当連結会計年度の営業外費用は、前連結会計年度より1億78百万円減少し、1億78百万円(前年同期比49.9%減)となりました。この主な要因は、為替差損が86百万円減少(前年同期比100.0%減)および債権売却損が41百万円減少(前年同期比74.2%減)したためであります。