営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 15億200万
- 2018年9月30日 +45.54%
- 21億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/11/13 9:43
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年9月30日)利益 金額 その他の調整額 △45 四半期連結損益計算書の営業利益 1,502
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/11/13 9:43
利益 金額 その他の調整額 51 四半期連結損益計算書の営業利益 2,186 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- エレクトロニクス業界においては、自動車や産業機器、データセンター分野を中心に市場拡大が続いておりますが、米中の貿易摩擦問題による需要後退を懸念する動きも広がりつつあります。2018/11/13 9:43
このような状況下、当社グループは、スマートフォンやUSB等向けビジネスの好調によりDRAM及びFLASHメモリーの販売が伸びたものの、DDIの販売が大きく減少したことや中国現地テレビメーカー向けビジネスの低調により液晶デバイスの販売が減少したことから、売上高994億93百万円(前年同期比5.1%減)となりました。しかし、収益性の改善と新規ビジネスの貢献により、営業利益21億86百万円(同45.5%増)、経常利益16億47百万円(同25.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益11億33百万円(同21.5%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。