- 2737
- 2026/09/04
- 時価
- 2248億円
- PER 予
- 7.49倍
- 2010年以降
- 3.07-22.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.19倍
- 2010年以降
- 0.36-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.96%
- ROE 予
- 42.55%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 21億8600万
- 2019年9月30日 -14.09%
- 18億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2019/11/13 9:12
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)利益 金額 その他の調整額 51 四半期連結損益計算書の営業利益 2,186
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/11/13 9:12
利益 金額 その他の調整額 △58 四半期連結損益計算書の営業利益 1,878 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、市場を牽引しておりましたスマートフォン市場の普及一巡や、データセンター需要の停滞により、当社の主要取扱い製品であるメモリー等の在庫調整に遅れが生じる等、市場全体の縮小トレンドが継続しております。2019/11/13 9:12
このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、国内市場においてデータセンターストレージ向けにNAND FLASH製品の販売が好調であったこと、ファウンドリービジネス等の新規商材の売上が伸びたこと、海外市場においては引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したこと、またメモリーのシェアを確保出来たことから売上高は1,257億81百万円(前年同期比26.4%増)と第2四半期連結累計期間では過去最高を更新いたしました。しかし、メモリー価格の下落等、当社グループを取り巻く市場環境は依然厳しく、営業利益は18億78百万円(同14.1%減)となりましたが、前受金の増加に伴い現金及び預金が増加したことにより金融収支が改善したため、経常利益は18億67百万円(同13.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億76百万円(同21.4%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。