営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 16億2600万
- 2021年9月30日 +262.98%
- 59億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 9:00
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)利益 金額 その他の調整額 31 四半期連結損益計算書の営業利益 1,626
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/11 9:00
利益 金額 その他の調整額 △8 四半期連結損益計算書の営業利益 5,902 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、マレーシアをはじめ東南アジア地域での新型コロナウイルス感染再拡大により、半導体不足および不安定なサプライチェーンに伴うセット生産制約への影響がみられ、半導体供給について先行き不透明さがあるものの、コロナ対策に伴うリモートワークを支えるデータセンター、PC、タブレットPC等向けにメモリーの需要増加や5Gの普及拡大による5G関連部品の需要が拡大しました。2021/11/11 9:00
このような状況下、当社グループは、DRAM、NAND FLASH等の一部製品において需給逼迫感があるものの、物量の確保もあり、データセンターストレージ向けおよびPC向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、車載ビジネス深耕により主にメモリー製品の売上が伸びたこと、海外市場においてはスマートフォン向けに高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)の売上が拡大したことから、売上高は2,178億62百万円(前年同期比44.3%増)と第2四半期連結累計期間では過去最高を更新いたしました。また、収益性の改善により営業利益は59億2百万円(同262.9%増)、経常利益は52億29百万円(同222.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は38億48百万円(同228.2%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。