営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 59億8800万
- 2025年9月30日 +36.39%
- 81億6700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/13 11:24
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:百万円) その他の調整額 △344 中間連結損益計算書の営業利益 5,988
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と中間連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/11/13 11:24
(単位:百万円) その他の調整額 △27 中間連結損益計算書の営業利益 8,167 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、中国の補助金政策による需要喚起や相互関税引き上げ懸念に対する駆け込み需要に加えて、生成AI(人工知能)関連製品がメモリー需要を牽引しました。2025/11/13 11:24
このような状況下、当社グループは、為替相場が昨年に比し円高に推移したものの、主にサーバー・ストレージおよび車載向けメモリー製品の販売数量増加による売上増加と中国スマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)並びに国内SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が増加したことから、売上高は2,430億89百万円(前年同期比17.3%増)となりました。また、メモリー製品の価格高騰もあり、収益性の向上に努めたことから、営業利益は81億67百万円(同36.4%増)、経常利益は69億97百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は47億79百万円(同18.8%増)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。