当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 4億6900万
- 2014年6月30日 -100%
- 0
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 9:03
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,341百万円および繰延税金資産が478百万円それぞれ減少し、利益剰余金が863百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は、それぞれ10百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産性の向上では、人件費および物流関連経費の削減を図るとともに、物流体制の整備として平成27年3月稼動に向けて、東北地区に北上センターの新設準備を進めてまいりました。また、間接業務においては事務センターと仕入センターを一箇所に集約するための業務軽装備化の推進を図ってまいりました。2014/08/07 9:03
以上のような営業活動と生産性向上を目指すとともに将来に向けた設備投資を行うことにより、業務体制を整備し、収益性、安定性の強化に努めてまいりましたが、消費税増税による駆け込み需要の反動による売上低迷、それにともない売上総利益が大幅に減少し、加えて株式会社白元の民事再生による貸倒引当金繰入の増加により営業利益、経常利益および四半期純利益が減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は152,932百万円(前年同期5.1%減)、営業利益は180百万円(前年同期80.2%減)、経常利益は177百万円(前年同期80.8%減)、四半期純利益は0百万円(前年同期100.0%減)となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/07 9:03
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 6円9銭 0円0銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 469 0 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 469 0 普通株式の期中平均株式数(千株) 77,090 77,082