営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 9億1200万
- 2014年6月30日 -80.26%
- 1億8000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 9:03
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が1,341百万円および繰延税金資産が478百万円それぞれ減少し、利益剰余金が863百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は、それぞれ10百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上のような営業活動と生産性向上を目指すとともに将来に向けた設備投資を行うことにより、業務体制を整備し、収益性、安定性の強化に努めてまいりましたが、消費税増税による駆け込み需要の反動による売上低迷、それにともない売上総利益が大幅に減少し、加えて株式会社白元の民事再生による貸倒引当金繰入の増加により営業利益、経常利益および四半期純利益が減少いたしました。2014/08/07 9:03
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は152,932百万円(前年同期5.1%減)、営業利益は180百万円(前年同期80.2%減)、経常利益は177百万円(前年同期80.8%減)、四半期純利益は0百万円(前年同期100.0%減)となりました。
なお、消費税増税による売上高の増減を平準化し、および一過性である株式会社白元の民事再生による影響を除いた平成26年1月から平成26年6月までの経営状況は売上高、営業利益、経常利益とも前期を上回る数値で推移し収益性は向上しております。