有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/12 9:46
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,341百万円および繰延税金資産が478百万円それぞれ減少し、利益剰余金が863百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益は、それぞれ30百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債の部では、流動負債が148,282百万円となり、前連結会計年度末と比較して25,371百万円の増加となりました。これは主に支払手形及び買掛金が16,205百万円、短期借入金が8,394百万円増加し、未払法人税等が409百万円、賞与引当金が689百万円減少したことによるものであります。2015/02/12 9:46
固定負債は39,199百万円となり、前連結会計年度末と比較して8,051百万円の減少となりました。これは主に社債が1,750百万円増加し、長期借入金が8,729百万円、退職給付に係る負債が1,208百万円減少したことによるものであります。
純資産の部は52,720百万円となり、前連結会計年度末と比較して1,678百万円の増加となり、自己資本比率は21.9%となりました。