- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が1,233百万円および繰延税金資産が439百万円それぞれ減少し、繰越利益剰余金が793百万円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益は、それぞれ45百万円減少しております。
また、当事業年度の1株当たり純資産額は10円29銭増加、1株当たり当期純利益金額は59銭減少しております。
2016/06/02 15:03- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が1,341百万円および繰延税金資産が478百万円それぞれ減少し、利益剰余金が862百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ41百万円減少しております。
また、当連結会計年度の1株当たり純資産額は11円19銭増加、1株当たり当期純利益金額は53銭減少しております。
2016/06/02 15:03- #3 業績等の概要
以上のような事業活動により業務体制を整備し、収益性、安定性の強化に努めてまいりましたが、消費税増税の反動、天候不順による売上低迷により収益性は減少傾向が続き、第3四半期以降においては紙製品の値上げが進んだことや外国人訪問客の増加によるインバウンド消費の拡大を受け、売上高は改善の兆しが見えてきましたが、当連結会計年度に発生いたしました、株式会社白元の民事再生による貸倒引当金繰入の増加を賄うことまではできず、営業利益、経常利益および当期純利益が減少いたしました。
その結果、当連結会計年度における売上高は638,792百万円(前年同期2.0%減)、営業利益は2,461百万円(前年同期45.0%減)、経常利益は2,469百万円(前年同期43.7%減)、当期純利益は1,124百万円(前年同期53.8%減)となりました。
セグメントの業績につきましては、当社グループは日用品・化粧品等の卸売業を主たる事業とする単一セグメントであるため記載を省略しておりますので、カテゴリー別および業態別の売上実績につきまして記載しております。
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