営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 69億2700万
- 2018年12月31日 +0.01%
- 69億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような活動により売上高は第2四半期連結累計期間より上昇し、前年同期比3.2%の増加となり、販売費及び一般管理費に関しては2.9%の増加に抑制して販売費及び一般管理費比率は9.08%まで改善しました。2019/02/12 9:31
また、売上総利益に関しては収益性の高いカテゴリーの販売を拡大することにより売上総利益率の向上を図ってまいりましたが、運賃の増加により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は前年同期に対して微増となり営業利益率は1.20%になりました。
経常利益については今後の売上高増加に伴い必要となる運転資金をより安定的に優位な条件で調達できるように設定しました500億円のコミットメントラインの初期手数料を第1四半期連結会計期間に計上したことの影響により減益となっておりますが、調達コストが従来よりも低減できる為、通期においては収益に対する影響はなく、また中長期に亘っては経費削減につながる施策となっております。