ピクセルカンパニーズ(2743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - システムイノベーション事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2017年3月31日
- -674万
- 2018年3月31日 -20.04%
- -810万
- 2019年3月31日
- 1153万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識関係)2024/05/15 15:00
当社グループの主たる事業はシステムイノベーション事業、ディベロップメント事業、エンターテインメント事業であり、その他の事業を含め、グループ事業において収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はないため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報の記載は省略しております。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- (変更前)2024/05/15 15:00
(変更後)具体的な使途 金額 支出予定時期 ① システムイノベーション事業(AWS及びセールスフォース事業)における人件費 162百万円 2023年3月~2024年2月 ② グループ運転資金 230百万円 2023年3月~2024年2月 ③ システムイノベーション事業におけるデータセンター開発資金の一部 1,000百万円 2023年4月~2023年12月 ④ 太陽光発電施設案件の仕入資金一部 59百万円 2023年4月~2024年12月
(注) 1.調達予定額1,463百万円に対し実際の調達資金は1,049百万円となります。具体的な使途 金額 支出予定時期 ① システムイノベーション事業(AWS及びセールスフォース事業)における人件費 162百万円(充当額162百万円) 2023年3月~2024年2月 ② グループ運転資金 230百万円(充当額230百万円) 2023年3月~2024年2月 ③ システムイノベーション事業におけるデータセンター開発資金の一部 598百万円(充当額361百万円) 2023年4月~2024年12月 ④ 太陽光発電施設案件の仕入資金一部 59百万円(充当額59百万円) 2023年4月~2024年12月 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されますが、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き不安など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況となっております。2024/05/15 15:00
このような状況のもと、当社グループは、事業の選択と集中を掲げシステムイノベーション事業の強化し、また、今後データセンター事業を主軸事業と捉え、各セグメントの収益改善と企業価値向上に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績については、システムイノベーション事業においては、収益力の高い開発案件の受託やシステムエンジニアの稼働人員の増加により売上高が増加し営業利益も増加となりました。ディベロップメント事業においては、再生エネルギー機器の販売によって売上計上したものの、地方自治体の申請許可等に時間を要していることから太陽光設備販売案件の連係ができない状況が続いております。また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりカジノ施設が所在する地域への渡航が困難であった影響が続き、当社の営業活動の再開には至っていないことから厳しい状況が続きました。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- (事業の選択と集中)2024/05/15 15:00
①システムイノベーション事業の強化
収益力の高いシステム開発案件の受託数増加に注力するとともに、専門性の高いAWS・Salesforceエンジニアの育成に注力しながら収益獲得に向け、協力会社の新規開拓や連携強化を実施しております。また、営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでまいります。 - #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- システムイノベーション事業の強化
収益力の高いシステム開発案件の受託数増加に注力するとともに、専門性の高いAWS・Salesforceエンジニアの育成に注力しながら収益獲得に向け、協力会社の新規開拓や連携強化を実施しております。また、営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでまいります。2024/05/15 15:00