- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△155,700千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△154,424千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/12 12:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、環境関連事業及びファシリティ関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△165,517千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△165,133千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/12 12:26 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、急激な為替円安により仕入価格が急騰したこと等で、営業損失86百万円、経常損失131百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、為替円安に加え他社との販売価格競争等により営業損失129百万円、経常損失146百万円、四半期純損失198百万円を計上し、継続して営業損失及び経常損失を計上しております。
当社グループは、マーキングサプライ事業を主軸として収益確保に努めているものの、当該事業の業績回復が想定以上に遅れていることで、業績は厳しい状況となっております。また、足元の資金繰りについては、これまで取引金融機関からの借入金の返済等については問題なく履行しておりますが、主力事業の業績回復が遅れている中、継続して取引金融機関への借入金の弁済を行うことで、今後の資金繰りが厳しくなるものと想定されます。
2014/08/12 12:26- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(マーキングサプライ事業)
マーキングサプライ事業は、主に既存顧客への販売促進強化に努めたものの、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要に対する反動により売上は前年同期を下回りました。また、営業利益については引き続き他社との販売価格競争等により減少いたしました。商品区分別の売上高では、トナーカートリッジ4,352百万円、インクジェットカートリッジ1,802百万円、MRO314百万円、その他売上440百万円となりました。
以上の結果、当事業における売上高は6,910百万円(前年同期比7.9%減)、営業利益は90百万円(同41.7%減)となりました。
2014/08/12 12:26- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、急激な為替円安により仕入価格が急騰したこと等で、営業損失86百万円、経常損失131百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、為替円安に加え他社との販売価格競争等により営業損失129百万円、経常損失146百万円、四半期純損失198百万円を計上し、継続して営業損失及び経常損失を計上しております。
当社グループは、マーキングサプライ事業を主軸として収益確保に努めているものの、当該事業の業績回復が想定以上に遅れていることで、業績は厳しい状況となっております。また、足元の資金繰りについては、これまで取引金融機関からの借入金の返済等については問題なく履行しておりますが、主力事業の業績回復が遅れている中、継続して取引金融機関への借入金の弁済を行うことで、今後の資金繰りが厳しくなるものと想定されます。
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