四半期報告書-第29期第2四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、急激な為替円安により仕入価格が急騰したこと等で、営業損失86百万円、経常損失131百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、為替円安に加え他社との販売価格競争等により営業損失129百万円、経常損失146百万円、四半期純損失198百万円を計上し、継続して営業損失及び経常損失を計上しております。
当社グループは、マーキングサプライ事業を主軸として収益確保に努めているものの、当該事業の業績回復が想定以上に遅れていることで、業績は厳しい状況となっております。また、足元の資金繰りについては、これまで取引金融機関からの借入金の返済等については問題なく履行しておりますが、主力事業の業績回復が遅れている中、継続して取引金融機関への借入金の弁済を行うことで、今後の資金繰りが厳しくなるものと想定されます。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びのキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消させるための対応策」に記載した対応策を実行することで、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、急激な為替円安により仕入価格が急騰したこと等で、営業損失86百万円、経常損失131百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、為替円安に加え他社との販売価格競争等により営業損失129百万円、経常損失146百万円、四半期純損失198百万円を計上し、継続して営業損失及び経常損失を計上しております。
当社グループは、マーキングサプライ事業を主軸として収益確保に努めているものの、当該事業の業績回復が想定以上に遅れていることで、業績は厳しい状況となっております。また、足元の資金繰りについては、これまで取引金融機関からの借入金の返済等については問題なく履行しておりますが、主力事業の業績回復が遅れている中、継続して取引金融機関への借入金の弁済を行うことで、今後の資金繰りが厳しくなるものと想定されます。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びのキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消させるための対応策」に記載した対応策を実行することで、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。