- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△154,935千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△151,035千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2015/08/13 13:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファシリティ関連事業、ファニチャー関連事業及び不動産関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△154,935千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△151,035千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/13 13:05 - #3 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、長期化する為替円安に加え他社との販売価格競争の激化及び取引先に対する貸倒引当金の計上等により販売費及び一般管理費が大幅に増加したことで、営業損失521百万円、経常損失518百万円、当期純損失497百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、他社との販売価格競争及び事業撤退損の計上等により営業利益2百万円、経常損失3百万円、四半期純損失144百万円を計上し、営業損益については営業利益を計上することができましたが、継続して経常損失を計上しております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消させるための対応策」に記載した対応策を実施することで、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/08/13 13:05- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは、新製品の開発や既存顧客との取引活性化に努めるとともに、経費の圧縮を図ってまいりました。しかしながら、長期化する為替円安による、輸入商品の仕入価格の上昇や、他社との販売価格競争等により、引き続き厳しい状況で推移しました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は7,652百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は2百万円(前年同期は営業損失129百万円)、経常損失は3百万円(前年同期は経常損失146百万円)、四半期純損失は144百万円(前年同期は四半期純損失198百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/08/13 13:05- #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(4)当社(分割会社)の前連結会計年度の財政状態及び経営成績
| 売上高 | 16,139百万円 |
| 営業利益 | △521百万円 |
| 経常利益 | △518百万円 |
(5)分割する事業部門の内容
① 分割する事業の内容
2015/08/13 13:05- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めて参りましたが、前連結会計年度においては、長期化する為替円安に加え他社との販売価格競争の激化及び取引先に対する貸倒引当金の計上等により販売費及び一般管理費が大幅に増加したことで、営業損失521百万円、経常損失518百万円、当期純損失497百万円を計上いたしました。当第2四半期連結累計期間においても、他社との販売価格競争及び事業撤退損の計上等により営業利益2百万円、経常損失3百万円、四半期純損失144百万円を計上し、営業損益については営業利益を計上することができましたが、継続して経常損失を計上しております。
これらの状況から、継続企業の前提に関する重要事象等の状況が存在しておりますが、当該状況を解消すべく、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消させるための対応策」に記載した対応策を実施することで、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2015/08/13 13:05