有価証券報告書-第70期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年3月27日付で当社の持分法適用関連会社である東京アライドコーヒーロースターズ株式会社について、当社の連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社
事業の内容 コーヒー生豆の焙煎及びレギュラーコーヒーの加工・販売
(2)企業結合を行った理由
当社主導で同社の抜本的な構造改革を進め、また特に業務用分野において当社並びに他のグループ会社との連携強化を図り、グループ一体となってさらなるシナジーの創出に取り組み、同社と当社グループの企業価値のさらなる向上を目指すため。
(3)企業結合日
2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
実質支配力基準に基づく子会社化
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 44.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 ―
取得後の議決権比率 44.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の取締役会における当社側の構成員が過半数を占めることとなり、実質支配力基準に基づいて同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
なお、被取得企業の決算期は12月31日であり、2019年1月1日から2019年12月31日までの損益を「持分法による投資損失」として当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合直前に保有していた東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の株式の時価
1,045,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
株式価値算定費用等 2,056千円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額 段階取得に係る差損 1,742,085千円
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,668,414千円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,961,991千円
固定資産 3,029,823千円
資産合計 7,991,814千円
流動負債 1,537,939千円
固定負債 414,669千円
負債合計 1,952,609千円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 8,031,253千円
営業利益 △84,250千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については、監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
当社は、2020年3月27日付で当社の持分法適用関連会社である東京アライドコーヒーロースターズ株式会社について、当社の連結子会社といたしました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 東京アライドコーヒーロースターズ株式会社
事業の内容 コーヒー生豆の焙煎及びレギュラーコーヒーの加工・販売
(2)企業結合を行った理由
当社主導で同社の抜本的な構造改革を進め、また特に業務用分野において当社並びに他のグループ会社との連携強化を図り、グループ一体となってさらなるシナジーの創出に取り組み、同社と当社グループの企業価値のさらなる向上を目指すため。
(3)企業結合日
2020年3月31日(みなし取得日)
(4)企業結合の法的形式
実質支配力基準に基づく子会社化
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 44.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 ―
取得後の議決権比率 44.9%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の取締役会における当社側の構成員が過半数を占めることとなり、実質支配力基準に基づいて同社は当社の持分法適用関連会社から連結子会社になりました。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
なお、被取得企業の決算期は12月31日であり、2019年1月1日から2019年12月31日までの損益を「持分法による投資損失」として当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上しております。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 企業結合直前に保有していた東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の株式の時価
1,045,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
株式価値算定費用等 2,056千円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額 段階取得に係る差損 1,742,085千円
6.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
1,668,414千円
(2)発生原因
企業結合時における時価純資産額が取得原価を上回ったためであります。
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 4,961,991千円
固定資産 3,029,823千円
資産合計 7,991,814千円
流動負債 1,537,939千円
固定負債 414,669千円
負債合計 1,952,609千円
8.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
売上高 8,031,253千円
営業利益 △84,250千円
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については、監査証明を受けておりません。