当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年4月30日
- 8億4900万
- 2015年4月30日 +2.59%
- 8億7100万
個別
- 2014年4月30日
- 5億1400万
- 2015年4月30日 +0.19%
- 5億1500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社の目指すFBPとは、店舗を構えての飲食店向け機器販売にとどまらず、外販営業社員を中心に大手・中小飲食企業への営業訪問等の実施、居抜物件を中心とした不動産物件情報の提供、コストと品質を両立させた内装工事の請負、多様な資金ニーズに応えるためのリース・クレジット取扱、メニュー開発及び販売促進策の提案、開業のための事業計画の立案支援、M&Aの提案及び相談の受付、インターネットを通じての情報とサービスの提供等を実施することにより、飲食店開業と運営を一から包括的にサポートすることであります。2015/08/11 15:51
当連結会計年度の経営成績は、売上高が235億94百万円(前年同期比27.1%増)、営業利益が18億39百万円(同36.6%増)、経常利益が18億73百万円(同20.8%増)、当期純利益が8億71百万円(同2.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、新たにキッチンテクノ株式会社を連結子会社に含めたことにより、「店舗販売事業」を「物販事業」に、「FBP事業」を「情報・サービス事業」に名称の変更をしております。当社グループの事業部門は、個人飲食店様を顧客の中心として店舗での接客及び販売に加え、大手飲食企業へ事業領域を広げて営業販売を行う「物販事業」、中堅飲食企業様を顧客の中心として情報とサービスの提供を中心として事業活動を行う「情報・サービス事業」、飲食店の経営を行う「飲食事業」の3つとして、管理運営しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上記の結果、当連結会計年度における税金等調整前当期純利益は18億32百万円となり、前連結会計年度に比べて2億98百万円の増加となりました。2015/08/11 15:51
(当期純利益)
当連結会計年度の当期純利益は8億71百万円となり、前連結会計年度に比べて22百万円の増加となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/11 15:51
(注)1.当社は平成25年11月1日を効力発生日として、普通株式1株につき300株の割合で株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額と1株当たり当期純利益を算定しております。前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり純資産額 387.07円 1株当たり純資産額 458.50円 1株当たり当期純利益 72.19円 1株当たり当期純利益 73.96円
2.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有する潜在株式が存在しないので記載しておりません。なお前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。