売上高
連結
- 2013年4月30日
- 98億2100万
- 2014年4月30日 +3.17%
- 101億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「店舗販売事業」は主に店舗での販売を主たる事業としております。「FBP事業」は、フードビジネスプロデューサーとして、飲食企業様に対して不動産仲介及び、内装工事請負、リースクレジット取扱等の開業支援及び経営サポートを主たる事業としております。「飲食事業」は飲食店経営を主たる事業としております。2015/10/29 16:54
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
株式会社トータルテンポス
株式会社M FOOD
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/10/29 16:54 - #3 事業等のリスク
- ④コンプライアンス体制について2015/10/29 16:54
当社グループは、法令の順守と社会規範の尊重とを目的として、管理部を中心として内部監査体制の整備をすすめ、グループ全体の意識向上を通じたコンプライアンスの徹底を行っております。しかしながら、将来、管理体制上の問題が発生する可能性が皆無ではなく、その場合、社会的信頼の低下に伴う売上高の減少により、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
⑤差し入れ保証金について - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/10/29 16:54 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/10/29 16:54
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 17,023 19,898 セグメント間取引消去 △821 △1,338 連結財務諸表の売上高 16,202 18,560 - #6 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、会社所定の計算方法による支給見込額のうち、当期負担額を計上しております。
(3) 製品保証引当金
製品引渡後の保証期間内の補修費用の支出に備えるため、過去の実績に基づき当期の売上高に対応する発生見込額を計上しております。
(4) 株主優待引当金
当社は、株主優待制度に基づき、将来の株主優待券の利用による費用の発生に備えるため、当連結会計年度末に発生すると見込まれる費用を合理的に算出し、計上しております。2015/10/29 16:54 - #7 業績等の概要
- 外販営業への取り組みに関しましては、新宿店に外販営業のトレーニングセンターを作り、全国から10~15人を集めて、2ヶ月間のトレーニングを2度実施致しました。そのトレーニングセンターの修了者21名が、全国主要都市店舗において、担当エリアを決めて飛び込み営業を行っております。昨年11月にオープンした鹿児島店と大坂淀川店に関しましては、単月での黒字はでたものの、通期では赤字となり営業利益減少の原因となっております。ただ、各店とも黒字体制への仕組みづくりは進んでおりますので、今期は利益貢献できると考えております。また、商品開発においての在庫金額増と商品入替の為の改廃商品増、物流センター設立の費用回収が計画通りにいかず、店舗事業全体としての利益を減少させる結果となりました。これに関しましても、適正在庫を考慮した効率的なPB商品開発と同時に、PB売上占有率を上げていきますので、今期において利益貢献させられると考えております。2015/10/29 16:54
その結果、店舗販売事業の売上高は89億84百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は8億7百万円(同、13.2%減)となっております。
(FBP事業) - #8 経営上の重要な契約等
- (注) 1.上記については、加盟金並びにロイヤリティとして売上高または粗利高の一定率を受け取っております。2015/10/29 16:54
2.契約期間については、いずれかによる意思表示がない場合、金沢店、高松店、倉敷店については3年毎、福井店、富山店、和歌山店については5年毎に自動更新されます。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/10/29 16:54
(売上高)
当連結会計年度における売上高は185億60百万円となり、前連結会計年度に比べて23億57百万円の増加となりました。これは主にFBP事業で、前連結会計年度に比べて16億80百万円の増加、飲食事業で7億97百万円の増加があったことによるものです。 - #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、会社所定の計算方法による支給見込額のうち、当期負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品引渡後の保証期間内の補修費用の支出に備えるため、過去の実績に基づき当期の売上高に対応する発生見込額を計上しております。
④ 株主優待引当金
当社は、株主優待制度に基づき、将来の株主優待券の利用による費用の発生に備えるため、当連結会計年度末に発生すると見込まれる費用を合理的に算出し、計上しております。2015/10/29 16:54 - #11 関係会社との取引に関する注記
- ※1.関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/10/29 16:54
前事業年度(自 平成24年5月1日至 平成25年4月30日) 当事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 売上高 716百万円 1,148百万円 仕入高 63百万円 120百万円