- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「障害者雇用納付金」は、金額的重要性 が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,551千円は、「障害者雇用納付金」1,100千円、「その他」451千円として組替えております。
2014/06/27 12:44- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「障害者雇用納付金」は、金額的重要性 が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた1,877千円は、「障害者雇用納付金」1,100千円、「その他」777千円として組替えております。
2014/06/27 12:44- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記の結果、営業利益14百万円(前年同期は417百万円の営業損失)となり、黒字転換しております。
(営業外収益と営業外費用)
営業外収益は、前年同期比89.3%減の20百万円となりました。これは主に、前連結会計年度では消費税等免除益や貸倒引当金戻入額等の計上があったことによるものです。また、営業外費用は、前年同期比4.0%減の6百万円となりました。
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