営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6707万
- 2014年12月31日
- -20億11万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 上述の積極投資の結果、当第3四半期連結会計期間の経営成績につきましては、売上高は、システム・メディアソリューションの本格立ち上げにより、また、ホームページソリューションの販売が堅調に推移したため、4,410百万円(前年同四半期比30.7%増)と増収となりました。2015/02/13 16:03
その一方で、営業費用(売上原価並びに販売費及び一般管理費)については、システム・メディアソリューションの立ち上げにより、費用が先行することとなる影響で、前年同四半期と比較して93.8%増加いたしました。その結果、営業利益以下の各区分利益において、2,000百万円の営業損失(前年同四半期は営業利益67百万円)、2,026百万円の経常損失(前年同四半期は経常利益92百万円)、2,055百万円の四半期純損失(前年同四半期は四半期純利益79百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- なお、文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。2015/02/13 16:03
当社においては、当第3四半期連結累計期間において、営業利益以下の各区分利益において大幅な損失を計上しており、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上並びに営業キャッシュ・フローのマイナスとなっております。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社は、以下に記載のとおり、また、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」に記載のとおり、① 損失の計上等は、主力サービスであるホームページソリューションにおいて、ストック型ビジネスでの黒字転換を果たすことができ、今後の持続的な利益成長に目途をつけることができた状況において、新主力サービスとしてシステム・メディアソリューションを立ち上げるために、大規模な積極投資を行っていることによるものであること、② 積極投資の結果、保有顧客アカウント数の積み上がりとともにストック売上が増加しており、安定的に利益を確保できる収益構造への転換が進展していること、また、③ 積極投資に必要な資金を確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #3 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスク」に記載のとおり、当第3四半期連結累計期間において、重要な営業損失、経常損失及び四半期純損失の計上並びに営業キャッシュ・フローのマイナスとなっており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当社としては、① 損失や営業キャッシュ・フローのマイナスは、ストック売上を積み上げるための大規模な積極投資によるものであること、② 当第3四半期連結累計期間において、保有顧客アカウント数の積み上がりとともに、ストック売上の増加が図れており、積極投資が結果として表れていること、また、③ 積極投資に必要な資金を確保できていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。2015/02/13 16:03