売上高
連結
- 2013年3月31日
- 148億3500万
- 2014年3月31日 +4.79%
- 155億4500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/18 13:54
(注) 当社は、平成25年10月1付で普通株式1株につき普通株式100株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期 (当期) 純利益を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (百万円) 21,620 47,208 73,556 101,801 税金等調整前四半期 (当期) 純利益又は税金等調整前四半期純損失 (△) (百万円) △21 226 201 722 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- (社外役員に係る当該他の会社等と当社との関係について)2014/06/18 13:54
当社の社外役員のうち、過去または現在において主要な取引先・主要な取引先の業務執行者に該当するものはおりません。なお、社外取締役である石川國雄氏がかつて在籍していた株式会社NTTドコモ及び代表取締役会長に在任中である株式会社協和エクシオと当社とは取引関係にありますが、平成26年3月期における取引額は非常に僅少 (当社連結売上高又は連結仕入高の0.1%に満たない程度) であり、また、同じく社外取締役である不破久温氏がかつて在籍していた株式会社東芝及び株式会社JVCケンウッドと当社とは取引関係にありますが、平成26年3月期における取引額は僅少 (株式会社東芝との取引は当社連結売上高の約0.9%に相当するものであり、株式会社JVCケンウッドとの取引は当社連結売上高の0.1%に満たない程度) であることから、当該取引が経営に与える影響は極めて低く、一般株主と利益相反の生じる恐れはないと判断しております。
過去及び現在において、上記以外の各社外役員に係る当該他の会社等と当社との間に特別な利害関係はありません。 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「半導体及び電子デバイス事業」は、半導体製品、その他電子部品等を販売しており、「コンピュータシステム関連事業」は、コンピュータ・ネットワーク機器等を販売しております。2014/06/18 13:54
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(1) 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
SHANGHAI inrevium SOLUTIONS LTD.
WUXI inrevium SOLUTIONS LTD.
inrevium AMERICA, INC.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益 (持分に見合う額) 、及び利益剰余金 (持分に見合う額) 等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/18 13:54 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
(1) 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
(2) (会計方針の変更) に記載のとおり、当連結会計年度より、商品の評価方法を先入先出法から移動平均法に変更しております。
この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度における「半導体及び電子デバイス事業」のセグメント利益は37百万円減少し、「コンピュータシステム関連事業」のセグメント利益は0百万円増加しております。2014/06/18 13:54 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/18 13:54
- #7 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、日銀の施策等を背景に円安基調で為替が推移したことにより輸出環境は改善し、期末にかけて設備投資が持ち直すなど企業を取り巻く環境が好転する中、緩やかに回復いたしました。2014/06/18 13:54
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は1,018億1百万円 (前期比19.1%増) 、売上構成比の変化等により営業利益は14億9千万円 (前期比16.8%減) 、為替差損の計上等により経常利益は10億3千9百万円 (前期比19.6%減) 、投資有価証券に係る評価損を計上したことなどにより当期純利益は3億8千8百万円 (前期比41.1%減) となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 収益の認識2014/06/18 13:54
当社グループの売上高は通常、注文書に基づき得意先に対して商品が出荷された時点、またはサービスが提供された時点に計上されます。なお、輸出販売については通関完了時、仕入先から得意先への商品直納販売については得意先からの受領報告時、預託在庫販売については得意先からの使用計算書受領時、受託開発取引については得意先からの技術検収書受領時に計上されます。
② 貸倒引当金 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額。2014/06/18 13:54
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 7,398百万円 10,194百万円 仕入高 447百万円 521百万円