データセンター市場においては、データ処理量の増加やIoT(モノのインターネット)の普及等により、これらに対応するための設備投資が増加傾向で推移しております。このような状況のもと、当社ではネットワークスイッチや高効率・省電力を特徴とするフラッシュストレージ等の機器販売が好調に推移し、また、各種保守サービスも堅調であったことなどにより、当第1四半期連結累計期間は売上高41億3千1百万円(前年同期比26.8%増)、セグメント利益(経常利益)2億6百万円(前年同期比396.8%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は755億9千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ108億8千1百万円の減少となりました。これは主に、売上債権が減少したことによります。負債総額は511億7千7百万円となり、前連結会計年度末に比べ108億9千9百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が減少したことによります。また、純資産は244億1千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1千8百万円の増加となりました。以上の結果、自己資本比率は31.6%となり、前連結会計年度末に比べ4.0ポイント向上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
2018/08/08 11:44