有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- データセンター市場においては、データ処理量の増加やIoT(モノのインターネット)の普及等により、これらに対応するための設備投資が増加傾向で推移しております。当社では金融機関、官公庁及びデータセンター事業者向けの製品販売が好調に推移し、当第2四半期連結累計期間は売上高91億1千1百万円(前年同期比14.4%増)、セグメント利益(経常利益)5億8百万円(前年同期比74.0%増)となりました。2018/11/08 11:52
当第2四半期連結会計期間末における総資産は775億6千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ89億1千万円の減少となりました。これは主に、売上債権が減少したことによります。負債総額は525億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ95億6千8百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が減少したことによります。また、純資産は250億5千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億5千8百万円の増加となりました。以上の結果、自己資本比率は31.6%となり、前連結会計年度末に比べ4.0ポイント向上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析