営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億600万
- 2018年9月30日 +69.09%
- 17億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大を背景に雇用・所得環境が改善する中、緩やかな回復が続いてまいりました。一方で、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化により、世界経済の下振れが懸念されるなど、先行きは不透明な状況となっております。2018/11/08 11:52
当社グループにおける当第2四半期連結累計期間の業績については、主要取引先との販売代理店契約解消の影響等により売上高は687億6千5百万円(前年同期比10.0%減)となったものの、平成29年7月に連結子会社となった株式会社アバール長崎の業績が期首より加わったことや、ストレージ関連機器の販売が好調に推移したことなどから、営業利益17億1百万円(前年同期比69.0%増)、経常利益13億9千万円(前年同期比41.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億9千4百万円(前年同期比27.8%増)となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。