営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 21億400万
- 2018年12月31日 +23.72%
- 26億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復が続いてまいりましたが、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まり、景気の先行きは一層不透明な状況となっております。2019/02/07 10:05
当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績については、主要取引先との販売代理店契約解消の影響等により売上高は1,039億9千5百万円(前年同期比12.9%減)となったものの、平成29年7月に連結子会社となった株式会社アバール長崎の業績が期首より加わったことや、コンピュータシステム関連事業が好調に推移したことなどから、営業利益26億3百万円(前年同期比23.7%増)、経常利益21億3百万円(前年同期比14.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億2千6百万円(前年同期比20.2%増)となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。