データセンター市場ではデータ処理量の増加等に対応するための設備投資に加え、企業のIT投資も引き続き堅調に推移している中、当社ではデータセンター関連事業者をはじめとしてネットワーク及びストレージ関連機器の販売が好調に推移し、また、各種保守サービスも堅調であったことなどにより、当第1四半期連結累計期間は売上高5,100百万円(前年同期比23.4%増)、セグメント利益(経常利益)430百万円(前年同期比108.1%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は76,805百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,547百万円の減少となりました。これは主に、売上債権が減少したことによります。負債総額は50,509百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,433百万円の減少となりました。これは主に、短期借入金が減少したことによります。また、純資産は26,296百万円となり、前連結会計年度末に比べ114百万円の減少となりました。以上の結果、自己資本比率は33.5%となり、前連結会計年度末に比べ0.5ポイント向上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況の分析
2019/08/08 14:52