企業のITプラットフォームに対する投資意欲は引き続き高まっているものの、当社では主要取引先との販売代理店契約解消に伴い2020年4月に製品の販売を終了した影響や「収益認識に関する会計基準」等を適用したことにより、当第3四半期連結累計期間は外部顧客への売上高15,479百万円(前年同期比0.1%減)、IT技術者の採用に伴い人件費が増加したことなどからセグメント利益(経常利益)は1,239百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は103,927百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,057百万円の増加となりました。これは主に、売上債権や当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社における固定資産の譲渡及び取得に伴い、有形固定資産(建物及び構築物)が増加したことによります。負債総額は73,160百万円となり、前連結会計年度末に比べ11,942百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金や前受金が増加したことによります。また、純資産は30,767百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,115百万円の増加となりました。以上の結果、自己資本比率は28.6%となり、前連結会計年度末に比べ3.2ポイント低下いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2022/02/09 10:26