クラウドへの移行やセキュリティ対策といった企業のIT投資は引き続き堅調であり、当社では半導体不足に起因した納期長期化が継続している状況ではあるものの、セキュリティ関連製品の販売が堅調に推移したことなどにより、当第2四半期連結累計期間は外部顧客への売上高12,670百万円(前年同期比26.7%増)となりましたが、円安の進行に伴い仕入原価が上昇したことや、IT技術者の採用に伴い人件費が増加したことなどからセグメント利益(経常利益)は903百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
当第2四半期連結会計期間末における総資産は130,336百万円となり、前連結会計年度末に比べ22,534百万円の増加となりました。これは主に、棚卸資産や売上債権が増加したことによります。負債総額は94,729百万円となり、前連結会計年度末に比べ18,946百万円の増加となりました。これは主に、短期借入金や前受金が増加したことによります。また、純資産は35,606百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,588百万円の増加となりました。以上の結果、自己資本比率は26.5%となり、前連結会計年度末に比べ2.2ポイント低下いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2022/11/10 13:20