クラウドへの移行やセキュリティ対策といった企業のIT投資は引き続き堅調であり、ネットワーク、セキュリティ関連製品を中心に販売が好調に推移したことに加え、サブスクリプション型ライセンス及びサービス販売も堅調に推移していることなどから、当第1四半期連結累計期間は外部顧客への売上高7,099百万円(前年同期比31.3%増)、セグメント利益(経常利益)579百万円(前年同期比52.1%増)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は141,337百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,114百万円の減少となりました。これは主に、棚卸資産が増加した一方で、売上債権や未収消費税等が減少したことによります。負債総額は101,794百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,660百万円の減少となりました。これは主に、買掛金が減少したことによります。また、純資産は39,542百万円となり、前連結会計年度末に比べ545百万円の増加となりました。以上の結果、自己資本比率は27.2%となり、前連結会計年度末に比べ0.8ポイント向上いたしました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2023/08/07 15:04