有価証券報告書-第16期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社の事業は、風力発電所の長期に亘る事業運営能力を源泉に、風力発電所の設備投資を行い、長期間の操業を通じて投資回収を図る事業と開発中の風力発電所案件の譲渡を行うとともに開発業務を受託する事業です。当社は、引き続き新たな成長に向けた設備投資や開発業務に投資を行い、企業価値向上を目指すこととしております。
株主の皆様への還元につきましては、当社事業の特徴を踏まえ安定した配当を維持するとともに、中長期的な観点から株主の皆様の利益拡大を図ることを利益配分の基本方針としています。
当社は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当連結会計年度においては、誠に遺憾ながら期末配当の実施は見送ることとさせていただく予定です。
しかしながら、売電事業における風況の悪さに加え、経年劣化や自然事故等による故障に伴う稼働停止等があり、また、開発事業においても、新規風力発電所の開発案件関係の譲渡の交渉について、中断乃至は見直しを行ったこと等により、当連結会計年度においては、誠に遺憾ながら期末配当の実施は見送ることとさせていただきたいと存じます。
なお、平成27年5月11日付「JWDホールディングス株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」のとおり、当社は一連の手続きを経て、JWDホールディングス株式会社の完全子会社及び上場廃止となる予定であるため、次期の配当については行わない予定です。
株主の皆様への還元につきましては、当社事業の特徴を踏まえ安定した配当を維持するとともに、中長期的な観点から株主の皆様の利益拡大を図ることを利益配分の基本方針としています。
当社は年1回の期末配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。
なお、当連結会計年度においては、誠に遺憾ながら期末配当の実施は見送ることとさせていただく予定です。
しかしながら、売電事業における風況の悪さに加え、経年劣化や自然事故等による故障に伴う稼働停止等があり、また、開発事業においても、新規風力発電所の開発案件関係の譲渡の交渉について、中断乃至は見直しを行ったこと等により、当連結会計年度においては、誠に遺憾ながら期末配当の実施は見送ることとさせていただきたいと存じます。
なお、平成27年5月11日付「JWDホールディングス株式会社による当社株券等に対する公開買付けの結果並びに親会社、その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」のとおり、当社は一連の手続きを経て、JWDホールディングス株式会社の完全子会社及び上場廃止となる予定であるため、次期の配当については行わない予定です。