有価証券報告書-第15期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社グループでは、風力発電所を子会社単位で運営していることから、事業用資産については、原則として、子会社を基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社のイオスエナジーマネジメント㈱において、オートデマンドコントローラー販売事業買収時に計上したのれんについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、のれんの未償却残高の全額を対象として減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループでは、風力発電所を子会社単位で運営していることから、事業用資産については、原則として、子会社を基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社の松前風力開発㈱において、事業計画の見直しを行った結果、将来キャッシュ・フローの獲得が困難と認められた建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(111,276千円)として計上しました。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| イオスエナジーマネジメント㈱ (東京都港区) | - | のれん | 28,571千円 |
当社グループでは、風力発電所を子会社単位で運営していることから、事業用資産については、原則として、子会社を基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社のイオスエナジーマネジメント㈱において、オートデマンドコントローラー販売事業買収時に計上したのれんについて、将来キャッシュ・フロー予測に基づく回収可能性を検討した結果、のれんの未償却残高の全額を対象として減損損失を計上しました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 松前風力開発㈱(東京都港区) | 風力発電設備 | 建設仮勘定 | 111,276千円 |
当社グループでは、風力発電所を子会社単位で運営していることから、事業用資産については、原則として、子会社を基準としてグルーピングを行っております。
連結子会社の松前風力開発㈱において、事業計画の見直しを行った結果、将来キャッシュ・フローの獲得が困難と認められた建設仮勘定について、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失(111,276千円)として計上しました。