- #1 役員報酬(連結)
各指標の目標値は、会社実績と連動性が高く、かつ透明性・客観性の高い役員報酬制度とするため、「中期経営計画2026」の目標を踏まえて、報酬委員会で審議し、取締役会で決議しております。
<取締役(社外取締役及び監査等委員である取締役を除く)及び執行役員の報酬の構成>(注) 1 親会社の所有者に帰属する当期純利益を指します。
2 各指標の実績が目標値の40%未満の場合、当該指標に係る報酬は支給されません。
2026/06/09 11:31- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当期純利益又は当期純損失(△)(親会社の所有者に帰属)の調整額には、当社において発生する実際の法人所得税費用と、社内で設定している計算方法により各セグメントに配分した法人所得税費用との差異、各セグメントに配分していない全社資産に関わる受取配当金等が含まれております。前連結会計年度及び当連結会計年度におけるこれらの金額に重要性はありません。
セグメント資産の調整額の主な内容は、セグメント間取引消去、各セグメントに配分していない全社資産であり、その主なものは当社における現預金等の余資運用資産及び有価証券であります。前連結会計年度及び当連結会計年度におけるセグメント間取引消去はそれぞれ△234,389百万円及び△199,480百万円であり、全社資産はそれぞれ86,294百万円及び103,264百万円であります。
2026/06/09 11:31- #3 注記事項-資本、連結財務諸表(IFRS)(連結)
また、当社はリスクアセット自己資本倍率(注2)を主な指標として、一定のストレスシナリオ下においても1倍以内となるようにコントロールしており、この指標は経営者に定期的に報告され、モニタリングされております。
(注)1 自己資本は、資本のうち親会社の所有者に帰属する持分です。
2 リスクアセット自己資本倍率とは、リスクアセット(資産の価値が毀損するリスクを評価し、その大きさを
2026/06/09 11:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
税引前利益は、売上総利益が増益したものの、販売費及び一般管理費の増加などにより、前期比196億70百万円減益の1,156億30百万円となりました。
当期純利益は、税引前利益1,156億30百万円から、法人所得税費用79億83百万円を控除した結果、当期純利益は前期比65億52百万円減益の1,076億47百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期純利益は前期比70億25百万円減益の、1,036億11百万円となりました。
当期包括利益は、当期純利益にFVTOCIの金融資産や在外営業活動体の換算差額などを計上した結果、当期包括利益は前期比867億96百万円増加し、1,932億39百万円となりました。また、親会社の所有者に帰属する当期包括利益は前期比846億20百万円増加し、1,878億59百万円となりました。
2026/06/09 11:31- #5 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
③【連結純損益及びその他の包括利益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期包括利益の帰属: | | | |
| 親会社の所有者 | | 103,239 | 187,859 |
| 非支配持分 | | 3,203 | 5,379 |
2026/06/09 11:31- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結純損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 当期純利益の帰属: | | | |
| 親会社の所有者 | | 110,636 | 103,611 |
| 非支配持分 | | 3,562 | 4,035 |
2026/06/09 11:31- #7 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
| | | (単位:百万円) |
| 利益剰余金 | 23 | 567,439 | 615,428 |
| 親会社の所有者に帰属する持分合計 | | 968,956 | 1,090,369 |
| 非支配持分 | | 38,659 | 63,430 |
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