- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、各営業部署において取り扱っている製商品・サービスについて、営業本部を設置して国内外の関連会社も含めた営業戦略を策定、統括しております。
したがって、当社は、営業部署を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、「産業用機械事業」及び「工業用ダイヤモンド事業」の2つを報告セグメントとしております。
「産業用機械事業」は、医薬品業界、化粧品業界、食品業界等への包装関連設備を中心とした産業用機械等の改
2022/06/30 9:05- #2 事業の内容
また、Mutual (Thailand) Co.,Ltd.は、2020年11月5日をもって解散を決議し、現在清算手続き中であります。
(1) 産業用機械事業
当社グループにおきましては、医薬品業界、化粧品業界、食品業界向けに一連ライン(※)・製剤機・充填機・検査装置・包装機・部品の改良・製造・販売を行っている他、これらに関係する改造・調整・修理も行っております。子会社株式会社ウイストでは、充填機等を製造し、主に当社を通じて販売しております。また、子会社三晴精機株式会社におきましては、包装機械関連設備等を製造しており、ラインナップの充実を図っております。
2022/06/30 9:05- #3 事業等のリスク
(1)検収のタイミングによる期間損益への影響について
当社グループの産業用機械事業では顧客による動作・品質の確認(検収)が終了した時点で売上計上しておりますが、当社グループ又は顧客の事情等、何らかの理由で検収終了が当初予定日と異なる場合があります。大型案件の検収のタイミングが四半期連結会計期間末又は連結会計年度末を越えて前倒し又は先送りとなった場合、当社グループの期間損益に影響が及ぶ可能性があります。
(2)医薬品・化粧品業界への依存について
2022/06/30 9:05- #4 会計方針に関する事項(連結)
当社グループの主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
産業用機械事業では、包装機械及び包装関連設備を製造・販売しております。顧客による検収が完了した時点で、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、収益を認識しております。一定の要件を満たす契約においては、一定の期間にわたり履行義務が充足する取引であるため、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、主としてコストに基づくインプット法によっております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができない場合には、原価回収基準を適用しております。
工業用ダイヤモンド事業では、主に人造ダイヤ、原石、パウダーの販売を行っております。顧客に当該商品を引き渡す一時点で、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、収益を認識しております。
2022/06/30 9:05- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 産業用機械事業 | 工業用ダイヤモンド事業 |
| 業界別 | | | |
2. 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2022/06/30 9:05- #6 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| (2022年3月31日現在) |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 産業用機械事業 | 172 | (9) |
| 工業用ダイヤモンド事業 | 4 | (-) |
(注)1.従業員数は、就業人員(嘱託社員を含んでおります)であり、臨時雇用者数(派遣社員、パートタイマーを含んでおります)は、( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2022/06/30 9:05- #7 研究開発活動
5【研究開発活動】
当連結会計年度における研究開発費は、全て産業用機械事業に係るもので、総額24,986千円であります。
2022/06/30 9:05- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
産業用機械事業
当社グループの主力事業である産業用機械事業は、売上高全体では8,972百万円(前連結会計年度比17.5%減)でありました。この内、医薬品業界が6,162百万円(同19.1%減)、化粧品業界が1,338百万円(同26.4%減)、食品業界が767百万円(同38.7%増)、その他業界が704百万円(同21.0%減)となりました。
工業用ダイヤモンド事業
2022/06/30 9:05- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社の主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
産業用機械事業では、包装機械及び包装関連設備を製造・販売しております。顧客による検収が完了した時点で、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、収益を認識しております。一定の要件を満たす契約においては、一定の期間にわたり履行義務が充足する取引であるため、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該履行義務の充足の進捗度に応じて収益を認識しております。なお、履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法は、主としてコストに基づくインプット法によっております。また、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができない場合には、原価回収基準を適用しております。
工業用ダイヤモンド事業では、主に人造ダイヤ、原石、パウダーの販売を行っております。顧客に当該商品を引き渡す一時点で、顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、収益を認識しております。
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