- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,360,741 | 3,337,233 | 5,372,005 | 9,465,585 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △408,186 | △243,118 | 14,347 | 640,240 |
2014/11/04 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
良・製造・販売を行っております。「工業用ダイヤモンド事業」は、自動車業界、半導体業界等へ工業用ダイヤモンドの販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/11/04 16:03- #3 主要な顧客ごとの情報(該当なし)
要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高10%以上を占める特定のユーザーはありません。
2014/11/04 16:03- #4 事業等のリスク
(2) 医薬品・化粧品業界への依存について
当社グループは医薬品・化粧品業界を主要販売先としており、当連結会計年度におけるこれらの業界向け売上高はゼネコン及びリース会社経由を含め、全体の88.3%を占めております。
医薬品・化粧品業界は、従来安定的な設備投資を行っており、将来も高齢化社会の到来等により、中長期的には一定水準の設備投資は期待できますが、相対的に低採算となる後発医薬品関連の設備投資の増加や業者間の競争の激化などに加えて、景気悪化によるユーザーの設備投資計画の見直しや延期等、収益性の面で厳しさを増す可能性があります。
2014/11/04 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/11/04 16:03 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/11/04 16:03- #7 業績等の概要
このような状況下、当社グループでは更なる受注獲得に向け、営業開発室を拡充しヨーロッパ製の高性能新型機やアジア各国のリーズナブルな輸入機等、製商品のラインナップ充実を図り、幅広いユーザーニーズに対応するとともに、新技術搭載の国産機の販売にも注力して参りました。また、平成25年10月には国内充填機メーカーの事業を譲受け、関東工場を開設し各種充填設備の製造、メンテナンスを中心とする新たな事業展開を図って参りました。
売上高につきましては、大口案件が翌期にずれ込んだこと等により前連結会計年度比230百万円減少いたしました。損益面におきましては、売上高総利益率が原価低減努力により前連結会計年度比2.9ポイント改善したことにより、営業利益が前連結会計年度比138百万円増加したことに加え、一部債権において回収不能の懸念があり、貸倒引当金を前連結会計年度末より278百万円積み増ししましたが、保有株式を一部売却し投資有価証券売却益を356百万円計上した結果、経常利益及び当期純利益も増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,465百万円(前連結会計年度比2.4%減)、売上総利益は2,111百万円(同12.4%増)、営業利益は578百万円(同31.5%増)、経常利益は693百万円(同103.2%増)、当期純利益は345百万円(同134.8%増)と減収増益となりました。
2014/11/04 16:03- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 23,181千円 | 44,232千円 |
| 仕入高 | 649,336 | 564,037 |
2014/11/04 16:03